A friend in need

A friend in need is a friend indeed.

・・・と言うことわざが英語にはありますが、昨日、ちょっと困ったことがあって、友達に相談したら、すぐに助けてくれました。

詳しくは書けないのですが、ちょっとではなく、死ぬか生きるかぐらいの危機的な状況でした。

救われたような気持ちになると、気分がずいぶんすっきりして、頑張る気になりました。

思い出すと、昔、そう言う困った事態になった時、「悪液質に至る」という感じだったのですが、今回も、そんな気持ちになっていました。こうなると、何もかも真っ暗な気分になります。

この「悪液質」というのは医学用語でした。がんなどの重大な病気になると、悪液質に至るようです。

一部の推計によると、癌死亡の3分の1近くは悪液質と呼ばれる消耗性症候群が原因の可能性があるという。悪液質は、患者とその家族にとって悲惨な状態になることもある。骨格筋量が劇的に減少し、しばしば相当な体重減少を伴うという特徴がある悪液質は一種の代謝異常で、体内では骨格筋および脂肪組織が過度に分解される。悪液質となった患者は非常に虚弱なために歩くことすら困難を伴うことが多い。

引用元:癌悪液質の謎に挑む

へ~。

がんでもないのに、悪液質に至った私はいったい何なのでしょう・・・。

悪液質というのは、元々、古代ギリシアの体液学説の用語ですよね。ヒポクラテスあたりが起源だと思います。

しかし、それにしても、気持ちの持ち方次第で、ずいぶん状況は変わるものですね。困難を克服するには、気持ちの持ち方がまず重要かな~。

関連ページ:
癌悪液質の謎に挑む
四体液学説
悪液質(コトバンク)