超古いノートパソコンを修理に出しました

私のノートパソコンはとても古く、2005年製です。先日、ヒンジのところが壊れて、液晶画面がカパカパになってしまいました。使えなくはないのですが、これ以上壊れると、ものすごいことになって、今度こそ使えなくなると思い、修理屋さんに頼んで修理してもらうことにしました。

しかし、ノートパソコンのヒンジ部分を修理してくれる修理屋さんはあまりありませんでした。やっと一カ所見つけたので、そこに相談したら、ヒンジのところをネジで留めるという話でした。ずいぶん乱暴な修理方法ですが、この方法でもしばらくは使えそうです。

しかし、もっとまともな修理方法はないかと思いました。例えば、そこの部品を取り替えるとか・・・。

そこで、ここなら行けそうだと思う修理屋さんを見つけたのですが、何度電話してもつながらず、メールを送っても返信は来ず、あきらめかけていたのですが、今日、三週間ぶりぐらいに電話をしたら、あっさりつながりました。

聞くと、「そのころのパソコンなら部品交換が可能です。」ということでした。驚きました。そこは、ThinkPad専門の修理屋さんで、問題のパソコンはThinkPadだったので、行けるかもしれないと思ったのですが、どんぴしゃりでした。

早速、ヤマト運輸のパソコン宅急便で送りました。割と近所だったので、持っていこうとも思ったのですが、宅急便の方が便利が良さそうだったので、1850円奮発して送りました。

修理代金は、税込みで19,600円になる見込みです。

まあ、13日でも良いことはあるものです。