ナチス・ウクライナ

今日はずっとじとじと雨が降っています。嫌ですね。しかし、例の古いパソコンは部品交換ですぐに戻ってきました。大昔のパソコンなのにメーカー純正の部品で交換されて戻ってくるとは、感動ものです。今、そのパソコンでこの記事を書いているんですよ。

世間では、ウクライナ問題が注目を浴びています。何でも、ロシアがウクライナと戦争を始めたとか。民主主義がどうだとか。

ウクライナって民主主義国家ではなく、ナチズム国家でしょう。ナチス・ウクライナ(Nazi Ukraine)と呼んだ方がいいのではないですか?作ったのは、アメリカ合衆国です。

ナチズム(国家社会主義、民族社会主義)というのは、「Nationalsozialismus」(英語「National Socialism」)の略で、全体主義、ファシズムの一種です。民族主義の過激な形態と言えます。

ウクライナの場合、「ウクライナ民族の優秀性」を根本原理として、ウクライナ民族は「白人」であり、その命は重要であるが、ロシア民族は不純な民族であり、その命は価値がないものとするウクライナ民族主義が根底にあるナチズムです。

しかし、最大の問題は、米国が政府を転覆して作ったのが現在のウクライナ政府だと言うことです。だったら、ロシアがそれを転覆しても文句は言えないわけです。

そこで、米国とキエフ政権は、自分たちを正当化するために、「民主主義国家が危機に陥っている。」という戯言を宣伝しているんですよね。いったいあの国のどこに正義があるのか、ゼレンスキー相手に小一時間、問いただしてみたいものです。

大体、ウクライナ国民を殺しまくっているのは、キエフ政権です。ところが、キエフ政権の方から、ロシアがウクライナ国民を殺したといううそを真っ先にわめき、それをマスコミが広めるため、日本人はみんなロシア軍がウクライナ国民を虐殺したと思いこんでしまいます。

しかも、その後、検証の結果、キエフ政権軍がウクライナ国民を殺したことが明らかになっても、報道されません。その結果、日本人は、キエフ政権のうそを信じたままになっています。

日本のマスコミのだらしなさには、ほとほと反吐(へど)が出ますね。