新型コロナウイルスで死ぬ確率

13日の金曜日がまたやってきました。新型コロナウイルスに感染して死ぬ確率は3.4%だそうです。結構、高いですね。30人に一人が死ぬことになります。ずっと昔、運の悪い私にしては珍しく、くじに当たったことがあります。雑誌とかで応募すると当たると言うあれです。あまりに驚いたので、どれぐらいの確率で当たったのか聞いてみたところ、30人に一人ぐらいの確率だったらしいです。

30人に一人の確率なら、普段は当たらない人も当たることが十分あり得るということです。驚くほどのことではないかもしれません。

インフルエンザだと、死ぬ確率は0.1%なので、1000人に一人が死にます。これはあまり当たらないですよね。でも、1000人に一人というのは、微妙に怖いですね。1000人に一人なら逃げた方が無難なような気がします。

1000回戦うと、1回は完全に敗北して死亡するような戦いなら、普通、逃げますよね。10万回に1回なら、戦ってみるものもいいかもしれません。しかし、勝っても、得るものはないですね。まあ、私は滅多にインフルエンザ自体かからないからいいですが・・・。

くじは嫌いです。最初から負ける確率の方が高い戦いで、しかも、回数を重ねるに従って、負ける確率が高くなる戦いです。あんなものにお金をかける人の気持ちがわかりません。私は、基本的に、くじだけは避けて通っています。

しかし、よく考えると、確実というのは、世の中にはありませんね。みんな、ある程度、偶然に身をゆだねて生きています。一歩先は闇です。近所の一人暮らしの中年の男性が自宅のアパートでお亡くなりになったとき、どうして亡くなったのか、警察に聞いたことがあります。

「たぶん、自殺や他殺ではなく、何らかの事故で死んだのではないかと思いますが、はっきりした原因は不明です。」

そう言われたのですが、この男性は、何でもアパートの真ん中で頭から血を流して死んでいたのです。不思議ですよね。

「人は、みなさん、本当にいろいろな死に方をしますので・・・。」

警察の方はそう言っていました。私はどんな死に方をするでしょうね。