東京オリンピックと選挙と緊急事態宣言

強欲さで名をとどろかせているIOCと言う商業団体が主催する商業スポーツイベントである東京オリンピックが開催されようとしています。

大半の日本人が開催に反対する中、日本国政府も東京都も中止をしようとしないばかりか、そもそも国民の話などまるで聞いていないことが明らかになりました。その結果が、東京都議会議員選挙における都民ファーストの会と自民党の大敗でした。

元々、創価学会しか投票しない公明党だけが議席を維持できたと言う状況ですね。

こんな社会状況でオリンピックを開催しようなんて、不謹慎にもほどがあります。しかし、公明党はオリンピック開催推進派なのです。

野党の五輪中止論批判 山口公明代表

2021年06月17日15時35分

公明党代表山口那津男

公明党の山口那津男代表は17日の党中央幹事会で、立憲民主党や共産党が東京五輪・パラリンピックの中止を訴えていることについて、「極めて非現実的な主張で、国民の不安をあおりかねない」と厳しく批判した。

 山口氏は「(新型コロナウイルスの)感染を防止し、安心な開催を具体的にどうするかが問われている」と指摘。政府や組織委員会、東京都などに対し、開催に向けた「具体的な説得力ある情報提供」を求めた。

引用元:野党の五輪中止論批判 山口公明代表(時事ドットコム)

間違いなく、公明党も人殺しです。

公明党の場合は無党派層による得票というのがほとんどなく、常に不変の支持者で綺麗に差配ができるので必要最小限の得票数で議席を獲得できるからです。

引用元:なんと公明党山口那津男代表自ら「創価学会」という四文字を沖縄の街頭演説で口にする 共産党が相手だと感情的になってしまう公明党の山口那津男代表(投資銀行日記)

やはりね。

日本という国は、ここまで非民主的な国だったのかと呆れるばかりです。私たちにできることと言ったら、反民主主義者の国賊自民党に投票しないことだけです。そして、絶対にこの投票権だけは行使しないとだめですね。

緊急事態宣言下でもオリンピックをやるのかどうかという議論は、国会で、すでに5月頃に行われていました。いくら何でも、緊急事態宣言下では、オリンピックを開催することはないだろうと、当時は私も思っていたものです。政府の答弁も、その点について明言を避けていました。

しかし、どうやら緊急事態宣言下でも、本当にオリンピックを開催するようです。

本当にこの国はどうなっているのでしょう。

トーマス・バッハとか言う、「自らの夢のために、日本人を殺してでもオリンピックを開催しよう!」と平然と言ってのけた厚顔無恥な男も日本に来たようです。こいつだけは強制送還してほしいのですが・・・。

関連ページ:
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野党の五輪中止論批判 山口公明代表(時事ドットコム)
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